ホーム / 新着情報 / 令和1年9月3日、小坂町産ワインによる「乾杯条例案」全会一致で可決
 

 「小坂町産ワインで乾杯」を条例化、町産ワイン楽しみ活性化

特産「山ぶどう交配品種」を原料にした小坂産ワインと十和田湖観光グリーンツーリズムとの連携
町民や地元飲食店と一丸となったワイン文化の醸成に向けた活動に刺激
 
小坂町町議会は3日の定例会で町産ワインによる「乾杯条例案」全会一致で可決しました。
条例は、町内で開かれる宴会などで、町産ワインによる乾杯を進める内容、県が定めたワインを含む地酒による乾杯を条例を参考にして、地元産ワインに特化させた内容になっています。
 
小坂町では、地元特産の「山ぶどう交配品種」のぶどうを原料に、ワイン製造・販売と十和田湖観光事業と連携するグリーンツーリズム推進事業に力を入れています。
今回の条例は「ワインと地域食材を楽しむ雰囲気を醸成し、魅力的なワイン産地のイメージをアップ」させる目的があります。
 
広く町民や地元飲食店にも、ワイン産地の意識を持ってもらい、町を上げてワイナリー事業の活性化に繋げていければと考えております。
町では、今後、町内の飲食店とタイアップして特産の「十和田湖ヒメマス」などの地元食材とワインのマリアージュを狙った新しいメニューの開発にも力を入れてきます。

 
 
令和1年9月4日の魁新聞などの紙面の掲載されました。