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限定企画アイテム、貴重な熟成前のフレッシュ・フルーティーな風味をそのままお届け【限定500本】

小坂七滝ワイナリー「岩木山ぶどう2020(早出し)」

甘い香り、輝きのある濃い紫のルビー色、濃厚な酸味が特徴の岩木山葡萄を敢えて熟成前のフレッシュ・フルーティーな状態で瓶詰出荷

在庫状態 : 売り切れ
¥2,200(税込)
只今お取扱い出来ません

十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)の山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」を使用、濃厚で酸味の強い山ぶどう系品種の岩木山葡萄は、特徴ある酸味を和らげるために、アイテムは通常一年かけて十分に熟成させてから瓶詰出荷されますが、 通常は冷涼な気候の小坂町ではありますが、昨年2020年は9月に入ってからも気温が比較的高く推移した影響で、収穫時期の10月下旬ごろには、例年のぶどうよりも酸が落ち着き・柔らい状態で収穫することが出来ました。 今回は熟成前出荷ということで本来のぶどうの旨味、フレッシュ・フルーティーな果汁を楽しんで頂けるアイテムとしてご提供することになりました。

容量720ml
商品サイズ直径7.5cm 高さ30cm
アルコール度数11.5%
JANコード4906251-554247
甘辛度
  • 甘口
  • 辛口
種類日本ワイン
原材料ぶどう(秋田県産)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
産地秋田県小坂町
ワイン種類赤ワイン
甘辛度やや辛口
香りブルーベリー、プルーン、ブラックチェリー、キャンディのような香り
テイスティング・ノート
輝きのある紫色の色調を帯びた濃いルビー色。ブルーベリー、プルーン、ブラックチェリー、キャンディのような香り。山ぶどうならではの酸を感じ、心地よくふくよかな印象。お肉料理全般、特に牛肉や羊肉によく合います。11度~13度の温度でお召し上がりください。
  • 限定企画アイテム、貴重な熟成前のフレッシュ・フルーティーな風味をそのままお届け【限定500本】

    小坂七滝ワイナリー「岩木山ぶどう2020(早出し)」

    甘い香り、輝きのある濃い紫のルビー色、濃厚な酸味が特徴の岩木山葡萄を敢えて熟成前のフレッシュ・フルーティーな状態で瓶詰出荷

    ¥2,200円<税込>

    十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)の山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」を使用、濃厚で酸味の強い山ぶどう系品種の岩木山葡萄は、特徴ある酸味を和らげるために、アイテムは通常一年かけて十分に熟成させてから瓶詰出荷されますが、 通常は冷涼な気候の小坂町ではありますが、昨年2020年は9月に入ってからも気温が比較的高く推移した影響で、収穫時期の10月下旬ごろには、例年のぶどうよりも酸が落ち着き・柔らい状態で収穫することが出来ました。 今回は熟成前出荷ということで本来のぶどうの旨味、フレッシュ・フルーティーな果汁を楽しんで頂けるアイテムとしてご提供することになりました。

     

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小坂七滝ワイナリー「岩木やまぶどう」の特徴

山ぶどうは、古くは「古事記」にもその名前が記されている日本古来の在来種です。 山ぶどう(日本の山ぶどう)は当初は栽培目的のための品種ではなく、野山に自生する野生のぶどうでした。山ぶどうの濃い赤紫色はとても栄養価が高く、通常ぶどうの約8倍のポリフェノールが含まれていると言われています。 欧州系品種を導入する産地が多いなか、小坂町では、日本に古来から自生する山ぶどうの特性を活かし開発したワイン専用種「山ぶどう交配品種」にこだわり、産地化を進めてきました。 「岩木やまぶどう」は甘い香りと濃厚な色が特徴の品種でぶどう本来の旨味を感じるまろやか酸が特徴です。【十月下旬収穫】
小坂町のぶどう栽培は、昭和63年(1988)利用していない農地活用のため、鴇(ときと)地区で始まりました。鴇地区の標高は約300m、太古に十和田湖の大噴火によって堆積した火山灰土壌で水はけが良くぶどう栽培に最適な環境でした。 欧州系の品種にしないで、冷涼な土地でも栽培が可能な「山ぶどう交配品種」を導入しました。 現在、鴇地区の十和田湖樹海農園と共同で、約7ヘクタール(生食用品種含む)の畑に日本式棚仕立で栽培しています。 棚を使用することで、風通りを良くするという効果を得られ、恵みの風によるメリットを活かし、ぶどうの葉が太陽にあたる面積を最大限に大きくし、小坂町のような冷涼な気候でも、ぶどうの完熟を促す工夫がされています。
小坂七滝ワイナリーは恵まれた自然環境の中で、手間を惜しまず、丁寧にぶどうと会話しながらワインを醸造しています。鴇地区の十和田湖樹海農園からワイナリーまでは約2キロの距離と近いため、ぶどうは新鮮な状態でワイナリーに運ばれます。十和田湖樹海農園では、一房一房、人の手で丁寧に摘みとりされています、人がぶどうの状態を見ながら収穫するため、腐敗果や未成熟果の混入を未然に防ぎ、高品質なワイン用のぶどうが収穫されています。 小坂七滝ワイナリーでは山ぶどう交配品種に最適な「酵母」の研究を初めています。山ぶどう系品種に最適な発酵技術が見つかることで、小坂町のワインはさらに進化します。
  • 限定企画アイテム、貴重な熟成前のフレッシュ・フルーティーな風味をそのままお届け【限定500本】

    小坂七滝ワイナリー「岩木山ぶどう2020(早出し)」

    甘い香り、輝きのある濃い紫のルビー色、濃厚な酸味が特徴の岩木山葡萄を敢えて熟成前のフレッシュ・フルーティーな状態で瓶詰出荷

    ¥2,200円<税込>

    十和田湖樹海農園(秋田県小坂町)の山ぶどう系品種「岩木やまぶどう」を使用、濃厚で酸味の強い山ぶどう系品種の岩木山葡萄は、特徴ある酸味を和らげるために、アイテムは通常一年かけて十分に熟成させてから瓶詰出荷されますが、 通常は冷涼な気候の小坂町ではありますが、昨年2020年は9月に入ってからも気温が比較的高く推移した影響で、収穫時期の10月下旬ごろには、例年のぶどうよりも酸が落ち着き・柔らい状態で収穫することが出来ました。 今回は熟成前出荷ということで本来のぶどうの旨味、フレッシュ・フルーティーな果汁を楽しんで頂けるアイテムとしてご提供することになりました。

     

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