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野性味あふれる香りとヤマブドウらしい溌剌(はつらつ)とした酸味があり、ヤマブドウワインでは珍しくMC製法(マセラシオン・カルボニック)で醸造したことにより、ほんのり甘みも感じらる上質なテイストに仕上がりました。

小坂七滝ワイナリー「ニホンヤマブドウ【プレミアム】2020」

「二ホンヤマブドウ」は耐寒・耐病・非裂果性を備えた日本古来の品種、伝統の山葡萄「ニホンヤマブドウ」をMC(マセラシオン・カルボニック)製法を駆使して現代のテイストにアジャストさせた、まさにプレミアムなワイン

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¥3,850(税込)
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秋田県鹿角地域で栽培されている山ぶどう「ビチス・コワニティ(和名:ヤマブドウ)」を房ごと発酵させるMC製法(マセラシオン・カルボニック)で仕込んだプレミアムなワインです。通常の方法で醸造する山ぶどうワインは濃厚な色と突き刺さるような酸が特徴で、熟成期間を長くとらないと酸が落ち着かず飲みにくいのが一般的です。小坂七滝ワイナリ-では山ぶどうワインでは珍しいMC製法を用いることで、色は柔らかく酸はまろやかな上質なワインを可能にしました。

【MC製法(マセラシオン・カルボニック)】
ヤマブドウを房ごと発酵させ、ブドウの細胞内部の酵素の働きで、酸味が強いとされるリンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ブドウの皮からも成分が抽出されます。柔らかで上品なワインに仕上がります。
※20歳以上の年齢であることを確認できない場合にはお酒を販売致しません。

容量720ml
商品サイズ直径7.5cm 高さ30cm
アルコール度数11.0%
JANコード4906251-554247
甘辛度
  • 甘口
  • 辛口
種類日本ワイン
原材料ぶどう(秋田県産)、 酸化防止剤(亜硫酸塩)
産地秋田県小坂町
ワイン種類赤ワイン
甘辛度中辛口
香りブラックベリーのような野性味あふれる香り
テイスティング・ノート
色調は黒みかかった紫色で、ブラックベリーのような野性味あふれる香りが支配的。ヤマブドウらしい溌刺(はつらつ)とした酸味とほんのり甘みか感じられる赤ワインです。肉料理、特にジビエ料理と合わせれば、より美味しく味わうことか出来ます。
  • 野性味あふれる香りとヤマブドウらしい溌剌(はつらつ)とした酸味があり、ヤマブドウワインでは珍しくMC製法(マセラシオン・カルボニック)で醸造したことにより、ほんのり甘みも感じらる上質なテイストに仕上がりました。

    小坂七滝ワイナリー「ニホンヤマブドウ【プレミアム】2020」

    「二ホンヤマブドウ」は耐寒・耐病・非裂果性を備えた日本古来の品種、伝統の山葡萄「ニホンヤマブドウ」をMC(マセラシオン・カルボニック)製法を駆使して現代のテイストにアジャストさせた、まさにプレミアムなワイン

    ¥3,850<税込>

    秋田県鹿角地域で栽培されている山ぶどう「ビチス・コワニティ(和名:ヤマブドウ)」を房ごと発酵させるMC製法(マセラシオン・カルボニック)で仕込んだプレミアムなワインです。通常の方法で醸造する山ぶどうワインは濃厚な色と突き刺さるような酸が特徴で、熟成期間を長くとらないと酸が落ち着かず飲みにくいのが一般的です。小坂七滝ワイナリ-では山ぶどうワインでは珍しいMC製法を用いることで、色は柔らかく酸はまろやかな上質なワインを可能にしました。

    【MC製法(マセラシオン・カルボニック)】
    ヤマブドウを房ごと発酵させ、ブドウの細胞内部の酵素の働きで、酸味が強いとされるリンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ブドウの皮からも成分が抽出されます。柔らかで上品なワインに仕上がります。

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小坂七滝ワイナリー「ニホンヤマブドウ」の特徴

山ぶどうは、古くは「古事記」にもその名前が記されている日本古来の在来種です。 山ぶどう(日本の山ぶどう)は当初は栽培目的のための品種ではなく、野山に自生する野生のぶどうでした。山ぶどうの濃い赤紫色はとても栄養価が高く、通常ぶどうの約8倍のポリフェノールが含まれていると言われています。 欧州系品種を導入する産地が多いなか、小坂町では、日本に古来から自生する山ぶどうの特性を活かし開発したワイン専用種「山ぶどう交配品種」にこだわり、産地化を進めてきました。 「ニホンヤマブドウ」は耐寒・耐病・非裂果性を備えた日本古来の品種で品質も欧州種に近いアムレンジス系山ぶどうはワイン原料としても魅力的であり、寒冷地におけるワイン専用種になっています。【九月下旬収穫】

小坂町のぶどう栽培は、昭和63年(1988)利用していない農地活用のため、鴇(ときと)地区で始まりました。鴇地区の標高は約300m、太古に十和田湖の大噴火によって堆積した火山灰土壌で水はけが良くぶどう栽培に最適な環境でした。 欧州系の品種にしないで、冷涼な土地でも栽培が可能な「山ぶどう交配品種」を導入しました。 現在、鴇地区の十和田湖樹海農園と共同で、約7ヘクタール(生食用品種含む)の畑に日本式棚仕立で栽培しています。 棚を使用することで、風通りを良くするという効果を得られ、恵みの風によるメリットを活かし、ぶどうの葉が太陽にあたる面積を最大限に大きくし、小坂町のような冷涼な気候でも、ぶどうの完熟を促す工夫がされています。

小坂七滝ワイナリーは恵まれた自然環境の中で、手間を惜しまず、丁寧にぶどうと会話しながらワインを醸造しています。鴇地区の十和田湖樹海農園からワイナリーまでは約2キロの距離と近いため、ぶどうは新鮮な状態でワイナリーに運ばれます。十和田湖樹海農園では、一房一房、人の手で丁寧に摘みとりされています、人がぶどうの状態を見ながら収穫するため、腐敗果や未成熟果の混入を未然に防ぎ、高品質なワイン用のぶどうが収穫されています。 小坂七滝ワイナリーでは山ぶどう交配品種に最適な「酵母」の研究を初めています。山ぶどう系品種に最適な発酵技術が見つかることで、小坂町のワインはさらに進化します。

  • 野性味あふれる香りとヤマブドウらしい溌剌(はつらつ)とした酸味があり、ヤマブドウワインでは珍しくMC製法(マセラシオン・カルボニック)で醸造したことにより、ほんのり甘みも感じらる上質なテイストに仕上がりました。

    小坂七滝ワイナリー「ニホンヤマブドウ【プレミアム】2020」

    「二ホンヤマブドウ」は耐寒・耐病・非裂果性を備えた日本古来の品種、伝統の山葡萄「ニホンヤマブドウ」をMC(マセラシオン・カルボニック)製法を駆使して現代のテイストにアジャストさせた、まさにプレミアムなワイン

    ¥3,850<税込>

    秋田県鹿角地域で栽培されている山ぶどう「ビチス・コワニティ(和名:ヤマブドウ)」を房ごと発酵させるMC製法(マセラシオン・カルボニック)で仕込んだプレミアムなワインです。通常の方法で醸造する山ぶどうワインは濃厚な色と突き刺さるような酸が特徴で、熟成期間を長くとらないと酸が落ち着かず飲みにくいのが一般的です。小坂七滝ワイナリ-では山ぶどうワインでは珍しいMC製法を用いることで、色は柔らかく酸はまろやかな上質なワインを可能にしました。

    【MC製法(マセラシオン・カルボニック)】
    ヤマブドウを房ごと発酵させ、ブドウの細胞内部の酵素の働きで、酸味が強いとされるリンゴ酸が分解され、アルコール、アミノ酸、コハク酸などが生成され、ブドウの皮からも成分が抽出されます。柔らかで上品なワインに仕上がります。

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